山形日和。,TOHOKU JAPAN
期間:2017/11/16~2018/03/31

食べる

米沢牛

〝米沢牛の恩人〟
1871(明治4)年10月、上杉鷹山公が設立した旧藩校興譲館に
外国語教師として招かれたチャールズ・ヘンリー・ダラス氏は、故郷を懐かしみ、
四つ足の動物は食べないとされた米沢の地で牛肉を食べたのが食用としての米沢牛のはじまりでした。

その味わいに感動したダラス氏は、任期を終え、米沢を離れる際に一頭の牛を横浜へ連れていき、
彼の友人たちに振る舞ったところ、その牛肉の旨さを口々にほめ、
それが「米沢牛」が全国に広がるきっかけとなりました。

米沢市

雪灯りで米沢牛キャンペーン

雪灯りで米沢牛キャンペーン

期間
平成29年121日(金)~平成30年228日(水)

米沢牛の本場米沢で「特別米沢牛づくし膳」はいかがでしょうか?美味しさと体の芯からあったまる米沢牛鍋。地理的表示(GI)に登録された米沢牛を本場のご当地米沢で召し上がってください。

  • 会場/米沢牛のれん会加盟の飲食店にて
    ※内容は各店によって異なります。 
  • 交通/米沢市内 米沢牛のれん会 飲食店各店舗
  • 問/米沢牛のれん会事務局 TEL.0238-23-0705(米一牛肉店)
米沢牛味わいプラン

~選りすぐりの米沢牛を堪能~
米沢牛味わいプラン

期間
平成29年101日(日)~平成30年331日(土)
※除外日:12月29日~1月4日

Aプラン:満足プラン

  • グルメプラザ金剛閣(米沢牛黄木):
    米沢牛ステーキセット ●モモ(ランプ・イチボ)
  • 米沢牛・山懐料理吉亭:
    米沢牛しゃぶ膳(霜降りロース)
  • 登起波牛肉店:
    米沢牛すき焼きセット(ロース)

Bプラン:カジュアルプラン

  • 米沢牛味処ミートピア:
    米沢牛ミニステーキ
  • 登起波分店 登:
    米沢牛牛鍋膳(肉1.5人前)
  • 米澤牛DINING べこや:
    べこや米沢牛焼肉御膳
  • 食事/1回付
  • ガイドは同行しません。
  • 詳しくはお近くの「びゅうプラザ」へお問い合わせください

高畠町

米沢牛料理を堪能しよう

米沢牛料理を堪能しよう

期間
年中無休

上質な米沢牛の肉の旨みを存分に味わえる、「米沢牛ローストビーフ丼(小鉢・香・味噌汁つき)。地元産つや姫と赤カブ入りタルタルソースとの相性は抜群です!

  • 場所/よねおりかんこうセンター内「レストランよう山亭」
  • 交通/JR山形新幹線 高畠駅より車で5分(国道13号沿い)
  • 問/よねおりかんこうセンター TEL.0238-57-2140
ワイン

「果樹王国」山形県は、
全国有数の生産量を誇る良質なブドウの産地。豊富なブドウ生産を背景に、
現在、山形県内には14のワイナリーがあり、
そのうち9つは、ブドウの産地である置賜地域や上山市に集中しています。

地元で取れたブドウで作る県産ワインの歴史は100年を超え、
近年、国際コンクールでも高く評価されるなど、その美味しさは折り紙付きです。

長井市

ワイン列車

フラワー長井線
ワイン列車

期間
平成30年113日(土)・23日(土)・33日(土)
赤湯駅受付14:20、出発14:35~到着16:51

山形県南陽市の特産品ぶどうを使ったワイン。今回は南陽市が誇る大浦葡萄酒、佐藤ぶどう酒、酒井ワイナリー、須藤ぶどう酒工場と山形鉄道でコラボしました。

  • 会場/山形鉄道フラワー長井線 赤湯駅受付
  • 料金/お一人様3,900円(税込)
  • 問/山形鉄道株式会社 TEL.0238-88-2002

高畠町

米沢牛料理を堪能しよう

高畠ワイナリー
「エノログ 川邉久之プレミアムサロン」

期間
平成30年 1 20日(土)
受付開始 12:30~/開始時間13:30~
セミナー所要時間 約90分(予定)

高畠ワインの醸造責任者からワインの種類や定義、テイスティングの方法、おいしく飲むための基礎知識を醸造の現場で学んでみませんか?

【講師】川邉久之氏
米国カリフォルニア州ナパバレーで日本人初の醸造責任者を務め、帰国後はワイン醸造コンサルタント、専門学校講師、ワイン品評会審査員等を歴任。エノログ(ワイン醸造技術管理士)有資格者
  • 参加費/1名3,000円(税込)
  • 募集人数/15名
  • 会場/高畠ワイナリー内セミナールーム
  • 住所/高畠町大字糠野目2700-1
  • 交通/JR山形新幹線 高畠駅より徒歩で約10分
  • 問/高畠ワイナリー TEL/0238-40-1840

ワイナリー

ワイン

おきたま・かみのやまのワイナリー

  • 【米沢市】 浜田
  • 【上山市】
    タケダワイナリー、ウッディファーム&ワイナリー
  • 【南陽市】
    大浦葡萄酒、佐藤ぶどう酒、酒井ワイナリー
    須藤ぶどう酒工場、グレープリパブリック
  • 【高畠町】 高畠ワイナリー
銘酒

2016年12月、
山形県産の日本酒は都道府県単位としては初めて、日本酒の地理的表示「山形」の指定を受けました。

四季が明確な山形県、自然と調和しながら創る山形の酒は、
農家と蔵人の想いを込めた「やわらかくて透明感のある 飲んでおいしい日本酒」です。

米沢市

東光の酒蔵

酒造資料館
東光の酒蔵

昔ながらの造り酒屋の様子と、酒造りの道具などを展示した資料館があり、古き良き風情を楽しむことができます。
試飲コーナーもあり。お買い物のみも歓迎です。

  • 住所/米沢市大町二丁目3-22(柳町上通り)
  • 時間/9:00~16:30
  • 休館日/平成29年12月31日(日)、平成30年1月1日(月)
  • 入場料/一般310円、中・高校生210円 
    小学生150円(団体料金あり)
  • 交通/JR山形新幹線 米沢駅より市街地循環バスで約5分
  • 駐車場/大型バス5台・乗用車30台
  • TEL/0238-21-6601

長井市

「おきたま五蔵会」酒蔵めぐり

限定企画究極の酒つくり
「おきたま五蔵会」酒蔵めぐり

出発日
平成30年119日(金)・31日(水)、
216日(金)・28日(水)
荒砥駅集合、出発13:30~長井駅到着17:40

山形県南部地方の蔵元から杜氏5人が集まってできた「おきたま五蔵会」(ごくらかい)。この「おきたま五蔵会」の5つの蔵が、原料米、精米歩合、酵母、種麹、仕込配合、仕込日程、経過とすべてを同じにして造ったお酒が「伍連者」(ごれんじゃ)というお酒です。違うのは水と杜氏の腕のみという、いわば究極のお酒!!こちらの5つの酒蔵を、冬季間限定で巡ります。各蔵元では、杜氏の酒蔵の説明と試飲が楽しめます。(加茂川酒造、若乃井酒造、中沖酒造店では酒蔵見学も有り)日本酒好きのあなたへ!究極の酒蔵の飲み比べをしてみませんか?

  • 会場/山形鉄道フラワー長井線 荒砥駅集合
  • 交通手段/貸切タクシー
  • 旅行代金/6,500円(6名~8名の参加者の場合)
    ※最小催行人員4名 ※添乗員同行なし
  • 旅行企画実施・申し込み
     (一財) 置賜地域地場産業振興センター(やまがた長井観光局)
     山形県知事登録旅行業 第3-278号 総合旅行業務取扱管理者 沼澤亨
     山形県長井市東町2-50 TEL.0238-88-1831
  • 旅行期日等の詳しい旅行内容を記載したパンフレットを準備致します。
     パンフレットを請求し、事前に内容をご確認のうえお申込み下さい。

南陽市

冬のあったか赤湯温泉酒番所

冬のあったか赤湯温泉酒番所

出発日
平成29年12月中旬~

赤湯温泉街に軒を連ねる夜の繁華街。3,000円で3軒のお店を楽しくはしご酒してみませんか。ワンドリンクと美味しいおつまみをご提供。クーポン券は南陽市観光協会やJR赤湯駅、酒番所加盟店でお買い求めいただけます。

  • 会場/南陽市赤湯地内
  • 参加料/クーポン券3,000円 ※追加の飲み物、おつまみは別料金となります。
    ※当日限り有効、3店を回ることができない場合でも払戻はいたしません。
  • 交通/JR山形新幹線 赤湯駅から徒歩で約25分、タクシーで約7分
  • 問/南陽市観光協会 TEL.0238-33-9512 (土日祝 TEL.0238-40-2002)

酒蔵

おきたまの17の酒蔵

おきたまの17の酒蔵

  • 【米沢市】東光の酒蔵/浜田/新藤酒造店/香坂酒造
  • 【長井市】寺嶋酒造本舗/長沼/鈴木酒造店長井蔵
  • 【南陽市】東の麓酒造
  • 【高畠町】米鶴酒造/後藤酒造店/後藤康太郎酒造店
  • 【川西町】中沖酒造店/樽平酒造/嵐山酒造
  • 【小国町】野澤酒造店
  • 【白鷹町】加茂川酒造
  • 【飯豊町】若乃井酒造
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やまがた冬のあった回廊 おきたま・かみのやま